P亜季に50の質問
- 15hono20
- 2025年11月9日
- 読了時間: 18分
Q01:まずは軽く自己紹介して下さい。二人のお名前は?
「大和亜季であります!」
『大和亜季担当プロデューサーのほのかと申します』
Q02:性別を教えて下さい。
「女であります!」
『同じく女性です、バイです』
Q03:生年月日と血液型を教えて下さい。
「誕生日は12月16日、血液型はO型であります!」
『3月21日生まれ、B型です』
Q04:二人の身長は?
「165cmであります!」
『166cmです』
Q05:その身長差、(色んな意味で)ちょうど良いですか?
「プロデューサー殿の身長と、ほぼ同じでありますね。ちょうど良い…のでしょうか?」
『んー、15cmくらい離れてるとキスしやすいとか、言うよね』
「へっ!?いや…つまりもう少し身長が離れていた方が良いということでしょうか…」
『はは、冗談冗談。ちょうど良いんじゃない?私の服、亜季もぴったり着れるし』
「ふふふ…プロデューサー殿の私服をお下がりで貰っているのは、事務所の皆には秘密であります」
Q06:馴れ初めを教えて下さい。出会ったのはいつですか?
『出会ってからは8年くらいになるよね』
「しかし、お互いの気持ちを伝えられたのはごく最近のことでありますね」
『ビジネスパートナーの期間が長かったねー』
Q07:初対面のシチュエーションは? どんな場所で会いましたか?
『忘れもしないな…公園で腹筋をしている亜季を見つけた日のことは…』
「私がサバゲーの特訓をしている時に、プロデューサー殿がスカウトしてくださったのですよね!」
『亜季に覚悟を見せてほしいって言われて、日が暮れるまで腕立て伏せして…大変だったよ…』
「なにを!私と共に戦地を歩むとはそういうことであります!」
Q08:お互いの第一印象は? 出会った時に、恋人になると思ってましたか?
「第一印象…綺麗な方だなあと思ったのと、アイドルにかける情熱も伝わってきました。初対面で、私の号令に最後までついてくるとは正直思っていなかったので」
『それだけ亜季が魅力的だったんだよ。私からの第一印象は、あっ売れるな、って感じかな。アイドル的観点での印象で悪いけど。一つのことをとことん突き詰めてる人は大体強い。しかも公園っていう人目につく場所で、亜季は匍匐前進の特訓してた。この子ならきっとこれから先なんでもやれるなって思ったよ』
「そんな風に思っていただいていたのですね…!」
『こういう話したことなかったね、ちょっと照れるな』
Q09:恋の対象として意識し始めたのは、いつ頃からでしたか?
『うーん明確にいつっていうのは無いけど…あーでも強いて言うならあれかなあ、亜季がベロベロになって一緒にホテル泊まった時』
「はっ!あ、あの時はその…大変ご迷惑とお手数を…おかけしてしまい…!」
『うん、めちゃくちゃ可愛かったよー。あの時亜季は私のこと好きだったの?』
「ええと…私もはっきりと好意を抱いていたわけではないと思うのですが…なぜあのようなことをしてしまったのか自分でも分からなくて…」
『でもベロベロになった結果あれが出ちゃったってことは、本心では好きだったってことじゃない?はは』
「そう…かもしれません…ただあの日、プロデューサー殿に言われた『好きになっちゃう』という言葉で、意識し始めたのは確かです…!」
『なるほどね。まあ仕方ないよね。亜季可愛いんだもん。好きになっちゃうよね』
Q10:片思い中に、相手に何かアプローチはしましたか?
『好きになっちゃう、とは言ったものの私は本気にしてなかったから、片思いしていたのは亜季の方になるのかな?』
「そうですね、しばらく私の方が片思いしていたと思います。叶わないし叶えてはいけないと思っていたので、積極的にアプローチはしていなかったつもりです」
Q11:付き合い始める前に『もしかして相手からアプローチされてるのかな?』と思うような事は有りましたか?
『そうねー、さっき亜季も言ってたように特に変わったことは無かったかな。バレンタインチョコとかも普通に事務所の皆くれるし、それと同じように亜季もくれるって感じで、特別なことはなかったように思うよ。女性同士だから多少のスキンシップがあっても何か思うことも無いしねえ。でも、片思いの間は亜季につらい思いをさせたかな。ごめんね』
「いえ!真剣にアイドルをすることも、私にとって大切なことですから!自分の気持ちを隠したことを後悔はしていませんよ!」
『そっか。それでこそ、私が見込んだアイドル大和亜季だ』
Q12:付き合い始めるのに告白は有りましたか? 有った場合、どちらから告白しましたか?
『最初に告白してくれたのは亜季の方からだね。すごく驚いたよ』
「本当は最後まで隠し通すつもりだったのですが、耐え切れませんでした…」
『でもそのおかげで、今めちゃくちゃ幸せじゃん。ありがとね』
「えへへ…身に余る光栄であります」
Q13:告白の言葉を教えて下さい。(告白が無かった場合、今考えて答えて下さい)
『最初は亜季が気持ちを伝えてくれたけど、その時はすぐに返事できなくてちょっと気まずい感じになっちゃって、しばらく経ってから私が改めて告白したんだよね。愛してるって』
「は、はい…思い返すと照れますな…」
Q14:正式に付き合うようになったのは、会ってからどのくらい経ってからですか?
『会ってからはけっこう時間かかったかな。付き合ったのはほんと最近』
「恋愛感情を意識し始めたのもかなり経ってからですからなあ」
Q15:二人が付き合いだしたのは、何月何日だったか覚えていますか?
『亜季、覚えてる?』
「ふふふ…覚えていますとも!」
『さすがだね〜。もちろん、私も覚えてるよ。二人だけの思い出ね』
「はいっ…!」
Q16:付き合うまでに、恋の障害(恋敵や家族の反対、性差別、年齢差等)は有りましたか?
『んー、まあ、障害だらけだよね』
「アイドルとプロデューサーという関係、女性同士…表沙汰になればスキャンダル間違いなしですな」
Q17:今、付き合いはじめてからどのくらい経っていますか?
「数ヶ月経ちましたな!」
『まだ一年は経ってないね』
Q18:二人に質問です。お互いの家に行った事は有りますか?
「ありますとも!プロデューサー殿に私の自宅の武器庫をお披露目した時は興奮が止まりませんでしたなあ!」
『亜季の家は寛ぐための場所じゃないね…もはやジムだね…』
Q19:二人に質問です。家族や周りの人達は二人が付き合ってる事を知っていますか?
『絶対にバレないようにしてます。家族だろうが、同僚だろうが、信頼できるアイドル同士であろうが、誰一人としてバレちゃいけない』
「これだけはプロデューサー殿との約束なのであります。ユニットの仲間には打ち明けておきたいと言ったのですが、それもダメと…」
『申し訳ないけど、どこから情報が漏れるか分からないから。そこはプロとして頼むよ』
Q20:普段のデートはどんな所に行っていますか?
『私の家でお家デートが多いけど、女性同士だから意外と外でもデートはしやすいね。ショッピングとか、映画とか』
「デートではないかもしれませんが、サバゲーにも一緒に行ってくれるのですよ!」
Q21:デートのプランはどっちが立てる方ですか?
「普段はプロデューサー殿が手配をしてくださることが多いですが、私が計画をしたこともありますよ!二人で故郷の福岡へ行った時などは私が案内しました!」
『九州さいこ〜博多さいこ〜…ごまさば、ラーメン、水炊き、酒、酒、酒…また行こうね、亜季…』
「故郷を気に入っていただけて嬉しいのですが…飲み過ぎには注意であります」
Q22:何日に一回くらいの割合でデートしてますか?
『一日中まるっとデートできるのは月に1、2回くらいかな…オフ合わないからねー』
「でも、可能な限り会う時間を作ってくださるのですよ。私が次の日が午後からの仕事の時はプロデューサー殿の家に泊まったり」
『うん、会わないと私が死んじゃうからね。てか仕事では会ってるんだけど。仕事中に会ってても触れないから。生殺しだよね。早く仕事終わらせて、亜季のこと抱きしめてキスしたいっていつも思ってる』
「プ、プロデューサー殿…恥ずかしいであります…」
Q23:待ち合わせに使う『いつもの場所』ってありますか?
『ないね。いつも一緒に家出るからね』
「大抵は前日からプロデューサー殿の家に泊まりますからね」
Q24:バイバイを言ってから、実際に帰路につくまで(離れがたくて)何分くらいの時間を要しますか?
『そんなにズルズルしないよね?それこそ、仕事で会えるし。私たち大人なので。はは』
「あまりわがままを言っても、プロデューサー殿に迷惑をかけてしまいますからなあ」
『でも亜季はもうちょっとわがまま言ってくれてもいいんだよ?大人ぶらないでさ』
「そんな!大人なので、わがままは言いませんっ」
『え〜』
Q25:会えない時は、どうやって連絡をしていますか?
「メッセージアプリでやり取りしたり、電話をしたり、ですね」
『亜季の声が好きだから、電話することの方が多いかな。声聞くと安心するんだよね』
「えへへ…拠り所になれているのなら、嬉しい…であります」
Q26:会えない時の連絡はマメにしていますか?
「うーむ、そこまで頻繁ではないですね」
『そうねー。会えない時って、どっちかもしくは二人ともが忙しい時だもんね。連絡してる暇ないことの方が多いよね。でも限界な時は私から電話しちゃうかな』
Q27:初めてのキスは何回目のデートでしたか? (未経験の場合は、この質問に対する感想を述べて下さい)
『付き合ってから2回目のデートの時だね。初回はショッピングで外だったから、2回目のお家デートで』
「プロデューサー殿…さらっと答えますね…」
『事実を述べているだけなんで』
Q28:ファーストキスのシチュエーションは? (未経験の場合は、希望を述べて下さい)
『普通にソファで二人で座ってる時に、ムラムラしたんでキスしました』
「は…恥ずかしい…!!」
Q29:二人それぞれに、ファーストキスの感想を述べて下さい。(未経験の場合は、想像してみて下さい)
『いやー美味しかったですよ。やっぱねー、女の子は唇が柔らかくてすっげー気持ちいいのよね。久々に女の子と付き合ったけどやっぱりめちゃくちゃ良いわ。亜季はキス慣れてなくてちょっと身体が強張ってたのもまた可愛くて良かった。あんま驚かせたら悪いかなって軽めのキスで我慢しようかと思ってたんだけど普通に無理でした』
「…………プロデューサー………殿…………っ!」
『あ……あれ…言っちゃダメなこと言った?ご、ごめん亜季…』
「〜〜っ、恥ずかしいこと、言っちゃダメであります!!!!」
『ごめん!ごめんて!………あ、亜季の感想は?』
「……………きもち……よかった……です……」
『……(抱きてえ……)』
Q30:二人はケンカをした事が有りますか?
「私が初めてプロデューサー殿に告白した時は、ケンカ…になるのでしょうか」
『少し違うかもしれないけど、すれ違いっぽくはなったね。普段の話で言えば、ケンカは全くと言って良いほどしないね』
「強いて言えば、プロデューサー殿が身体に気を遣ってくれない時は叱りたくなります」
『すみません……』
Q31:ケンカをすると、どうなりますか? (怒鳴るとか喋らないとか殴るとか)
「ケンカをしないので分からないのですが、おそらく話し合いになるのではないかと」
『そうなるだろうね。お互いに争い事は好きじゃないし、円満解決を望みます』
Q32:謝るのはどちらからですか?
『これもどちらからとかじゃなくて、多分お互いに謝るよね』
「ケンカの発端はどちらか片方だとしても、それに対して必要以上に怒ってしまった方もよくないと思うので。お互い様であります」
『さすが亜季、私の思ってること全部言ってくれる』
「ふふん、プロデューサー殿の担当アイドルですからな!」
Q33:ほのかに質問です。亜季が他の人と何をしたら『浮気』ですか?
『そうねえ…女の子同士ならハグくらいはすることあるだろうから、キスし始めたら浮気かな?でも亜季は浮気なんかしないから、そんなこと考えたことないし、今後考える必要もないなー』
Q34:亜季に質問です。ほのかが他の人と何をしたら『浮気』ですか?
「プロデューサー殿は浮気などしません!が…浮気の線引きを決めるとしたら、うーむ………正直、何もしていなくても、プロデューサー殿の気持ちがその人に向いた時点で浮気だと…思います。中途半端な気持ちで、付き合ってほしくはないであります」
Q35:二人それぞれに質問です。浮気した事は有りますか? 正直に答えて下さい。
「心に決めた人を差し置いて浮気をするなど、下劣な者のすること。決してないであります」
『あるわけないね』
Q36:ほのかから亜季にイベント(誕生日やホワイトデー、クリスマス等)プレゼントは何をあげますか?
『ピアスを選んであげるのが好き。二人とも空いてるから、お揃いにするとか。あと亜季はファッションに疎いから、服やコスメを選んであげることも多いかな。それとたまに、亜季が欲しがってたサバゲーグッズとかをあげる時もある』
Q37:亜季からほのかにイベント(誕生日やバレンタイン、クリスマス等)プレゼントは何をあげますか?
「プロデューサー殿の元気が出るように、栄養食やプロテインのプレゼントは欠かせません!日々のトレーニングも怠ってはいけませんので、筋トレグッズも!バレンタインには、僭越ながらチョコレートを手作りすることもあります…そういったことはあまり得意ではありませんが、プロデューサー殿への感謝を伝えたいので…」
Q38:ほのかに質問です。亜季から欲しいプレゼントは何ですか?
『んー…いつもプロテインとかだからなあ…今更欲しいものってもなあ…それが亜季の愛の形なら、全然受け入れますよ。私のためにって考えて選んでくれたなら、なんでも嬉しいし』
Q39:亜季に質問です。ほのかから欲しいプレゼントは何ですか?
「プロデューサー殿はいつも、私には勿体無いほど素敵なプレゼントを用意してくれるのであります。こんなに幸せで良いのだろうかと、常々思わされます…これ以上望むことなど、ありませんよ」
Q40:イベント日(誕生日やバレンタイン、クリスマス、付き合い始めて1周年等)は、必ず何かする方ですか?
『記念日とかは興味ないけど、誕生日と季節のイベント系は、出来る限り楽しみたい方かな』
「オフが不定期なので、ゆっくりパーティーとはいきませんがね…」
『まあでも可能な限りで、プレゼント渡したり美味しいもの食べに行ったり、あとイルミネーションとか景色見に行く系もいいよね』
「お仕事の合間に、出来る限りで楽しんでいますよ!」
Q41:ほのかに質問です。亜季の手料理を食べた事は有りますか?
『亜季の料理、普通に美味しいよ。いつもあんな感じだし、レーション!とかプロテイン!とかばっかり言ってるから料理出来なさそうに見えるけど、意外に。うちにいる時のご飯は基本的には私が作るけど、私がマジで疲れてる時は亜季が作ってくれるから、助かってる』
Q42:亜季に質問です。ほのかに食べさせたい自慢の料理は何ですか?
「地元、福岡の郷土料理も捨て難いですが……元気が出る料理といえば、やはりカレーですな!プロデューサー殿が疲れている時はいつもカレーを作ることにしているのです。スパイスと肉と米!これで元気が出ない人間は居ませんからな!」
Q43:二人に質問です。お互いのどこが好きですか?
『はは、ストレートなん来たな』
「プ、プロデューサー殿の、好きなところ…ですか…!」
『私から先に言おうか?』
「お願いしますっ、その間に、考えます…!」
『んーとね、顔が好き。声が好き。身体も好き。あっ髪も好き。匂いも好き。私のことをいつも大好きで居てくれて、心配してくれて、気遣ってくれて、大切にしてくれて、優しくしてくれるところが好き。でもそれは私にだけじゃなくて、他の人にも平等で、亜季のそういう誰にでも思いやりと優しさが溢れているところが好き。あと、アイドルに真剣に取り組んでいる姿が好き。私のことは愛してくれていると思うけど、ファンに対してはそれなりの愛し方があって、そっちはそっちで全力で愛を注いでいるところが好き。きっとファンも亜季のそういうところが好きなんだと思う。いつも全力で愛を注いでくれるから、ファンも亜季について行こうっていう愛を返してくれるんだと思う。そんな最高のアイドルをプロデュース出来ることが私は最高に幸せ。そんな感じかな。亜季、どう?私の好きなところ思いついた?』
「………………っ……!!」
『あれ、真っ赤っか。あはは』
「……は、恥ずかしい………でも……ありがとう……ございます……」
『うん、愛してるよ』
「は……はい………わ、私は、ええと……プロデューサー殿が、いつも、私たちアイドルのことを一番に考えてくれるところが、好きです。これは恋人としての回答には相応しくないのかもしれませんが、プロデューサー殿の好きなところと言われて一番に思い浮かんだのがこれだったのでっ」
『なるほど、そう思ってくれてるんだ。嬉しい。でも…恋人としての回答も、聞きたいなあ…?』
「ええっ!?そ、そんな……え、ええっと……私も、プロデューサー殿の、綺麗な顔立ちが好きです…それと……プロデューサー殿が、私に触れる時に……すごく……優しく触れてくれる………のが………大事にされている、気がして……好き………です……………」
『……………』
「………プロデューサー、殿?」
『…………っ、ずる……』
Q44:二人に質問です。お互いに『ここだけはどうしても許容できない、直して欲しい所』はどんな所ですか?
『亜季は色々ツッコミどころは多いけど、どうしても許容できないっていうほどのことは今のところ無いな』
「私も特に…もう少し食事と睡眠に気を遣って欲しいところではありますが」
『うっ……きびしい……』
Q45:二人に質問です。いつも思ってるけど躊躇って言えない『相手へのわがまま』を教えて下さい。
『わがままか…私いつもわがまま放題だからな…』
「そうですか?そんなに振り回されている感覚はありませんが…」
『それなら良いんだけど…甘えたがりだからついあれこれ寄っかかっちゃうんだよね。電話したいって言うのもいつも私からだし。亜季はなんかわがまま無いの?』
「そうですね…叶わないもので良ければ、ありますが…」
『…叶えられなくて良いなら、言ってみて?』
「…私だけをプロデュースして欲しい、です」
『……そうきたか。……いや、私がもっと出世して偉くなって権力を手に入れたら、亜季専属のプロデューサーになってみせるよ』
「本当ですか?ふふ…約束ですよ」
『そのためにも、さらにアイドルとして高みを目指さなきゃね』
「はい!」
Q46:二人に質問です。お互いの一番好きな体の部位を触ってみて下さい。
「難しいですね……私は……ここ、ですかね?」
(プロデューサーの手を握る)
『へえ……手が好きなんだ』
「なんとなく……ですが。いつも私に触れて、私を包んで、愛してくれる…ところなので」
『そっか。私はね……ふふ』
「……!!プロデューサー殿……っ!?」
(亜季の体を引き寄せ抱きしめ、口付けて)
『………ん………っあ、触ってくださいだから、キスはノーカン?全部好きで選べないから、全部抱きしめちゃった。ほんとは頭のてっぺんからつま先まで撫で回したいくらいです』
「っ、それはズルですぞ!ルール違反ですぞー!!」
『むふふ〜、大人はずるい生き物なのだ〜』
Q47:二人に質問です。相手と付き合って、自分はここが変わったなと思う所は有りますか?
「私は、以前よりファッションやメイクに自信を持てるようになりました!プロデューサー殿のご指導のおかげであります!」
『素材がいいから張り切っちゃうよね。私は…そうだなあ…仕事をもっと頑張るようになった…かな』
「と、言いますと?」
『付き合うまではさ、人生で一番大事なものってアイドルプロデュースだけだったから、仕事に人生かけてきたけど…亜季と付き合ってからは、アイドルと亜季、どっちも大事になったわけじゃない。分かりやすく言えば、仕事もプライベートも充実させたいってことね。だから、以前はわりとダラダラやっちゃってた仕事も、ちゃんと終わらせて帰るようになったんだ。で、ちゃんと仕事を終わらせるためには頑張ってテキパキやる必要があるわけ。てことで、付き合う前よりも仕事、頑張ってまーす。ふふ』
「プロデューサー殿…私のために…!感無量ですっ……!!そのお気持ちに応えられるよう、私もアイドルとして精一杯頑張ります!」
『うんうん、一緒に頑張っていこうね』
Q48:恋に悩む人達に、二人が上手く付き合ってる秘訣を伝授して下さい。
『秘訣とか別にないけどな…普通にしてるだけだから』
「プロデューサー殿は、いつでも愛情に満ち溢れていますからな。しかし、それこそが秘訣なのではないでしょうか!」
『まあ、そうかもね。いつでも愛情に満ち溢れてるのは、亜季も同じだし。お互いのことを尊敬して、感謝を忘れずにいることかな』
Q49:二人それぞれにこっそり質問です。二人はこれからどのくらい続くと思いますか?
「これから先も、末永く共に歩んで行けたら良いなと…思います。月並みな言葉ですが、プロデューサー殿と一緒なら、どんな困難でも乗り越えられる気がするんです。アイドルとしても、人生のパートナーとしても。様々な意味での相棒として、いつまでも隣に居て欲しいと…思っています」
『あー……亜季には聞こえないんだよね?これ。……私は、亜季に幸せになって欲しいから……女性同士で一生を添い遂げることを幸せと呼ばないのかって言ったら、そうじゃないけどさ。でもやっぱり、あんまり理解は得られないと思うじゃん。亜季にもいつか男性と結婚して欲しいって、やっぱ思っちゃうんだよね……完全に私のエゴなんだけど……まあそんなこと言う割に、花の盛りの亜季を独り占めしてるのも矛盾してるよな……はは。つまり何が言いたいかって言うと、亜季がまだ若いうちに、解放してあげなきゃいけないのかなって思うところはあるってことですね。全然手放したくないけどね。愛してるもん、当然だよ。でも、まあ、愛してるからこその責任かな……亜季には絶対に言えないけどね』
Q50:最後です。声高に相手への想いを熱く叫んで下さい。
『ええ…声高じゃないとダメ?普通でいい?えっと…亜季。いつも私のことを助けてくれて、元気を分けてくれて、勇気をくれて、愛してくれて、ありがとう。亜季のこと、全部好き。本当に。……大好きすぎて、それしか言葉が見つからないな……またこれからも時間をかけて少しずつ、伝えさせてください』
「ふふ…ありがとうございます、プロデューサー殿。私も、プロデューサー殿のことが大好きです。未熟者の私をいつも力強く支えて、導いてくださる。アイドルとしても、一人の人間としても、私は今、本当に幸せであります!これから先ももっとたくさんの幸せな時間を、共に過ごせたら嬉しいです。だから……ずっと、隣に居てくださいね」
『……っ、あー、うん……』
「……?どうしました?」
『いや、ごめん………照れた…………』
「おや…珍しくしおらしいですな」
『……あとで覚悟しろよ…』
「へっ!?ど、どういう意味でありますか!?」
『もう質問終わりだよね?亜季、早く帰ろう。ベッドまで耐えられん』
「な………っ!?」
『玄関で爆発したらごめんね。ほら行くよ』
「あっ!?ま、待ってくださいプロデューサー殿〜!それでは私たちはこれで!失礼いたしますっ!!」
-end-
※補足
・出会って8年はメタ発言。回答時点でほのかがデレステ歴8年だったので。実際大和亜季はずっと21歳なので出会ってからどれくらい経ってるのか、あと付き合ってからどれくらい経ってるのかは謎。大和亜季夢に目覚めてから一年経ってないので、付き合ってから一年は経ってないとしました。付き合ってからの季節のイベント系の話とか書きたいしその辺はご都合次元で…
・初対面のシチュエーションはデレステ公式のストーリー。第一印象は私の二次創作です。
・お互いを意識し始めたきっかけの、ホテルで一晩過ごした話は2024年9月に本になりました。web再録のページに掲載しております。
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