夕里子夢設定
- 15hono20
- 2025年11月26日
- 読了時間: 7分
更新日:3月9日
【ノク夕里基本設定】
ノクは夕里子のことを「夕里ちゃん」と呼びます。
ノク夕里には「原作軸」と「別次元」という2つの世界線があります。
ノク夕里本編において、原作ゲームのストーリーから地続きになっているパートを「原作軸」、原作軸において消滅した夕里子を探すためにノクが意識を繋いでたどり着いた世界線を「別次元」としています。
ノクは最終的に別次元で夕里子と生きていくことを決意するので、原作軸に意識を繋ぎ直すことは今後おそらくありません。
「別次元」は現代に近い世界観です。
最新の時間軸では夕里子とノクは結婚していますが、創作においてはあらゆる時間軸のノク夕里を書いたり描いたりする予定なのでなるべくその都度明記します。
ノクはループ中から夕里子のことを深く愛していますが、夕里子からノクに対しては基本的に無感情です。単なる興味、戯れで行動を共にしているという側面が強いです。
結婚後しばらくしてからようやく夕里子の方もノクへの愛のようなものを静かに自覚するんじゃないかなと思っています。そういう話が今後出来上がる予定です。
【夢主設定】

↑テンプレお借りしました(X:@rei__ru 様)

【パラメータ】
カリスマ40
直感1
ロジック45
かわいげ15
演技力33
ステルス35
【誕生日】
3/21
【惑星オルガネ】
豊かな自然、大気、水に恵まれた星。
→ かつては開発が進められていたが、希少な生態系が存在することが発覚し、宇宙環境局の命令で開発が中止される。
→ 一部の先住住民は居住を許され、既に開発済みの区域だけが観光地・都市として細々と機能している。
→ 新しい宇宙港や宿泊施設の建設は禁止されているため、観光客の受け入れ人数は厳しく制限されている。
→手付かずの土地については人間の立ち入りが厳しく管理されており、一般人が立ち入ることはまず出来ない。
【都市衛星デラス】
オルガネの衛星軌道上に建設された、人工の巨大都市船団。
→ 惑星の開発制限と引き換えに助成金が下り、教育・研究・技術革新の実験都市として発展。
→ 複数の巨大な区画(都市船)で構成され、各区画は市町村が3〜4つ集まったくらいの規模。10区画ほどが集まって「都市船団」を形成。
→ 季節の概念はなく、気温や湿度は常に一定。自然物は、人工的に植えられた草木や花などがわずかにあるのみ。
→ 生活圏には窓はほとんどなく、星空を眺められるのは科学館や高級区画の展望スペースなど限られた場所。窓からは恒星やオルガネが見える。
→照明装置により人工的に昼と夜を演出している。日時はオルガネの暦に合わせている。
デラスでは父、母、ノクの3人で暮らす。
他人から理不尽な扱いを受けた時も、母親に「でもノクにも悪いところがあったんじゃないの?反省しなさい」と言われ続けてきた。母親が自分に厳しくするのを愛情だと理解していたし、厳しいだけではなかった母親に反抗することはなく、自己否定を内面化していった。
父親は穏やかで自然好き。デラスで暮らす中でもオルガネの自然や生態系について話してくれた。幼い頃から合成魚の釣り堀に連れて行ってくれたのも父親。
幼い頃に家族旅行でオルガネの観光区域に訪れたことがあり、その自然体験がノクにとって強烈な憧れとなる。
公立の小中学校に通い、平凡な人間関係の中で「周囲と噛み合わない窮屈さ」を強く感じていた。ノクだけが頭一つ抜けておりなんでもそつなくこなせるため持ち上げられるが、理不尽な期待や失望も繰り返し受ける。(ノクの優しさに甘える人間が多くなんでも許してくれる人扱いされ、それを指摘すると離れられるなど。周りの人間は平凡ゆえに自らの愚かさとノクの誠実さに気付けない)
高校も公立。学力で多少区分されたため話が通じる相手は増えた。ノクの誠実さを真剣に受け止めてくれる女性と出会い初めて恋人を作るが、嫉妬や束縛を受け止めきれず、心を閉ざすきっかけに。(それらの行為は愛情の裏返しだと考えてしまい、受け止めきれない自分を否定する)
高校卒業後、デラスでの人間関係を断ち切るためナダにある海洋大学へ進学、一人暮らしを始める。大学では海洋生物学を専攻、ナダに生息するある魚類の体色の変化について研究する。この頃からノクは誠実さを隠して振る舞うようになる。チャラ男化。
大学を卒業後はナダに本社を置く大手釣具メーカーに就職。趣味と知識が仕事に繋がるものの、趣味がどんどん縛られていく感覚に耐えられなくなる。(陸からのライトな釣りが好きなのに船釣りばかりに駆り出される、顔がいい上に口が回るのでメディアやSNSに露出させられるなど)
二年ほど働いたのち退職し、自然との触れ合いを求めて旅に出る。旅を始めてから数ヶ月の時点でルゥアンに立ち寄り、グノーシア騒動に巻き込まれる。
理不尽をおかしいと思う賢さは備えているけれど、根が優しすぎる上に母親からの洗脳もあり他人を否定することに罪悪感が絶えないので、他人と関わる上で板挟みの感情を抱えやすい。それがノクにとって一番しんどいところ。だから最初から他人を遠ざけている。
完璧じゃない=他人の全てを受け止められない自分を否定され続けてきた過去のせいで、自分が誰よりも完璧主義になってしまっている。その実は都合よく扱われていただけなのだが、根底にある「他人を受け止められないことへの罪悪感」、つまりノクの誠実さや優しさ、自己犠牲の精神が、完璧主義に繋がっている。
要するに他人の期待に応えられないことがとにかく辛い。ゆえにそもそも期待されたくないので自分の価値を下げるような生き方をしている。しかし、真面目で誠実な素の気質を隠しきれない場面も多い。
自分でも自分のことを否定し続けてきたので自己肯定感が低く、優しくされることには抵抗がある。優しくされると遠ざかりたくなる。自分の能力(頭脳や技術)に関しては客観的に評価出来るので、それに並べて人格を評価されそうになると尚のこと恐縮する。何でも出来るけど、だからって出来た人間だとは思わないでくれよ、と思ってる。
グノ化すると「一人になりたい」と願うようになる。人間を消したがるし、身内切りもする。
本音は「理解されたい」「受け止めて欲しい」なのだが、本人の中でそれは叶わないものとして封じ込めているので、自覚的に語ることはない。欲望として表に出す「孤独願望」は、この本音を守るための代替表現。
別次元ではそこそこ高学歴なのに普通の釣具屋で働いてる。正社員ではある。業務の合間に常連さんと釣果情報について喋ったりするのが楽しいっぽい。常連さんにも慕われてるっぽい。
【ノク夕里本編あらすじ】
なんでもそつなくこなせる主人公・ノクは、他人に過度な期待を抱かれることを嫌い、掴みどころのない性格を演じることで人間を遠ざけて生きてきた。しかしD.Q.O.で夕里子に出会い、ノクの仮面を全て見透かす眼光に不思議と安心感を覚え、惹かれていく。
原作エンディング後、いつ消されるか分からない夕里子のことを守りたい、そして夕里子にいろいろな景色を見せてあげたいという理由からノクは夕里子を自分の旅路に誘う。下船後、自然を求めてさまざまな星を巡る二人だったが、ある朝ノクは一人で目を覚ます。そしてノクの夕里子にまつわる記憶も無くなっていた。目覚めた時の状況やそれまでに残してきた証拠からノクは違和感に気付き、「今まで旅路を共にしてきた誰か」の存在にたどり着く。
その後、自分が次元を行き来できることに気付いたノクは別の次元で夕里子に出会う。夕里子の記憶を失っているため、ノクは夕里子自身に「探している誰か」について尋ねる。すると夕里子は、「思い出したら死になさい」と条件をつけ、ノクの記憶を呼び戻す。全ての記憶を取り戻したノクは、目の前にいる夕里子こそ自分が探していた人物であり、夕里子を守りたいと思っていたことを再確認する。俺が死んだら夕里ちゃんは自分自身を大切にしてくれないだろうからと、ノクは条件を破ることを夕里子に謝罪し、今度こそは守り抜くと誓う。
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